
睡眠中に息が止まることがある、と指摘されたことはありませんか?
よく大きないびきをかいている、といわれたことはありませんか?
そのような症状があるなら、睡眠時無呼吸症候群の恐れがあります。
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に舌を支える筋肉がゆるみ、重力により下あごが下がって空気の通り道である気道が塞がれ、無呼吸の状態が発生する病気のことです。代表的な症状としては「大きないびき」や「日中の眠気」。“よくあること”と思われがちですが、放っておくと日常生活に支障をきたしたり、心筋梗塞や動脈硬化などの生命にかかわる病気や生活習慣病の引き金になったりもします。
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しのだ歯科医院では、マウスピース(スリープスプリント)を用いて睡眠時無呼吸症候群やいびきの治療を行っています。過去10年間での治療実績は1,700症例で、これはマウスピース療法においては日本トップクラス。また、リピーターとして、多くの方が定期検診に通われています。
周囲の人に指摘されないと気づきにくい病気ではありますが、日中の眠気から仕事中にボーッとしてしまう、生活習慣病がなかなか改善しないなどの症状がありましたら、知らないうちに睡眠時無呼吸症候群になっている可能性があります。質の高い睡眠で快適な生活を送るためにも、心当たりのある方は一度当院に足を運ばれてはいかがでしょうか。
当院は、呼吸器内科などのSAS(睡眠時無呼吸症候群)の専門医と連携を取りながら科学的データに基づき、治療を進めてまいります。

















